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手の出しすぎには要注意

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経営戦略

中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は経営者や創業者の行動についてのお話です。

中小企業経営者や創業者の方々と話していて、最近よく感じること。

手の出しすぎには要注意。

事業の話をしていて、「あれもあります、これもあります」という話があったり、「あの企業から話がきています、この企業から話がきています」という話があったり。しかし、何一つ成果が残らず完全な消化不良状態になっている。

ありがちなパターンです。特に創業者の方々は要注意です。

手の出しすぎは、ある意味自社の軸が明確になっていないことの裏返しでもあります。

中小企業経営者や創業者の方々の多くは、多忙なはずです。

特に創業者の方々は、猛烈に忙しくなるはずです。

ですので、手の出しすぎは消化不良を引き起こし成果が何も生まれないという悪循環に陥りがちです。

経営者は常に将来を見据えた行動をすることが求められています。

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