ハーブ11 - パン・天然酵母 - 専門家プロファイル

不破 美穂子
MICCHEL パンと料理の小さな教室 料理家
東京都
料理講師

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対象:料理・クッキング

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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不破です。

 

こんにちは。

 

いよいよ、お料理のわき役である、ハーブの利用方法などのご紹介です。

ハーブキッチンを楽しむには?

 

このわき役のハーブは、ヘルシーでおしゃれな料理を作りだす不思議な生き物ですね。

 

皆さん、良く知っている「ブーケガルニ」

もうひとつ「フィヌゼルフ」があります。

 

○ブーケガルニ

 シチューやスープの香りづけとして乾燥させたり、生のママ鍋にいれて煮こむハーブの束を言います。調理が終わったあと、取り出しやすいように糸で束ねておくといいでしょう。またパセリの茎3本、ローリエ1枚、タイム3本を組み合わせ、冷凍しておくと、ぱっと使えます。またローズマリーを入れたものなどを用意しておくのも良いですね!

 

○フィヌゼルフ

 生のママみじん切りして使うやわらかいデリケートなハーブです。

こちらは、調理の最後の段階で加えることがほとんどなので、香、色、味、形が強調され、料理をもりたててくれます。

伝統的なフィヌゼルフは、パセリ、チャイブ、タラゴン、チャービルです。

最近は、この形に縛られず、バジル、ミント、タイム、を好みで混ぜ合わせスープ・サラダ・の他、肉魚料理の使用が増えてきましたね。

ベトナム料理などでは、ミントをばくばく食べますね。

私も大好きです。葉っぱものとミント、お肉をチリソースにつけて、頂くのがこの夏のマイブームです。


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