子育て世代の住宅購入 - 住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

大石 泉
イッツアFPオフィス 
ファイナンシャルプランナー

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対象:住宅資金・住宅ローン

柴垣 和哉
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月06日更新

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子育て世代の住宅購入

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マイホーム購入大作戦
株式会社リクルートの「首都圏新築マンション契約者動向調査2005年」によれば、マンション購入の理由に「結婚を機に」とした回答が契約者全体の12.1%を占めています。

子供がいない間、DINKSの間はお金の貯め時でもあり、使い時でもあるのです。二人の収入でしっかりと返済し、繰上げ返済などで早期完済を成し遂げれば、教育費のピークが来る頃には、住宅ローン返済の目処がある程度付いている、という理想の状態も可能です。無理をせず計画的な返済プラングを立てて欲しいと思います。

同調査の購入理由でトップとなったのは、「子供や家族のために家を持ちたいと思った」との項目で、契約者全体の34.8%。この項目は、2003年以降増加が続いています。「住宅が欲しい」と考えている皆さまの購入理由は何でしょうか。

住宅購入者のボリュームゾーンは30代。子育て期間と住宅ローンの支払期間が重なってしまいます。お財布の中身をいかに計画的に予算配分していくか。これが重要なポイントです。

住宅購入では、お金の問題もさることながら、子供や家族の豊かな生活のための住環境選びが大切です。建物は古くなりますが、リフォーム等で改修することも可能です。でも立地条件は古くはならず、周辺環境は自分の力ではどうしようもありません。マイホーム選びは、立地条件や住環境選びにとことんこだわりたい!そう思いませんか。納得のいく住まい選びをして下さいね。

■子育てママの住宅購入 参照サイト
はっぴーママ
■シングル・ディンクスはこちらをどうぞ
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