面接対策は入念に! - キャリアプラン全般 - 専門家プロファイル

小松 俊明
リクルーターズ株式会社 経営コンサルタント (専門/人材ビジネス)
東京都
経営コンサルタント

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対象:キャリアプラン

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面接対策は入念に!

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キャリアの悩み

今の時代、書類選考にとおることは至難の業です。求人企業がかなり採用条件のハードルを上げていること(そんなハイスペック人材、社員にもいないよーと当の人事部長が笑っているケースもあり)、また多数の再就職希望者がひとつの求人に殺到するため、おのずとハイレベルの競争になっていることが原因です。


そうした中で晴れて書類選考に通過した方。面接対策、念入りにやっていますか。


転職エージェントを使った転職なら、もう一度、エージェントのオフィスに足を運んで面接対策に協力してもらってはいかがでしょうか。改めてオフィスを訪問することは面倒ですが、それでも面接対策はやる価値が絶対にあると思います。


さてその面接対策ですが、主に次のことを準備するといいでしょう。


1 書類選考のフィードバックから面接を予測する


2 面接官の特徴、求人企業のカルチャー、過去の成功例、失敗例などを知る


3 自分の強みと弱みを整理し、面接で何を聞かれどうこたえるか、言わば模擬面接をする


求職者の中には、自分のこれまでやってきたことを精いっぱいアピールすれば、それで面接対策は十分と考えている方がいます。しかしそれでは十分ではなく、面接官の視点になって相手は何を聞きたいと思っているか、何を懸念材料と考えているかを予測することはとても大切です。


求職者が面接で限られた時間内に一定以上の評価を得るためには、相手の求めていることにしっかりとこたえることが最も近道であるため、エージェントにはそのあたりで考え方の軌道修正を手伝ってもらう必要があるのです。


面接当日、面接官の反応がいま一つである場合、求職者の多くは面接中に不安になり、色々なことをたくさん話しすぎる傾向があります。それは面接官の反応の悪さに不安を感じたからであり、その結果、求職者の話の論点は大きくぶれるようになります。


事前に面接の想定質問を予測し、理想的な回答例をしっかりと準備してから面接に臨みたいものです。

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