算数できない処方箋 ~その1~ - コラム - 専門家プロファイル

加藤 ゆき
BREEZE 講師
愛知県
パーソナルコーチ
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算数できない処方箋 ~その1~

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算数ができないーBREEZE処方箋1-本心から「言葉」を変える

  「計算が遅い」「理解が遅い」「どれだけ教えても分からない」「また、間違える」「何回教えてもできない」

「教え込んでやっとできる」「はあー」「文章題ができない」「どうしようもない」

 次々とお子様を心配されるお母さん方。先生たちもつい、言葉に出してしまいます。熱心ですてきな方たちですが、

思い入れが強過ぎてついこんな言葉が口ぐせになっています。

 もったいないです。

 お子様たちは、できます。

「いえ、ほんとうに、できないんです」

その言葉が聞こえるくらいに皆さん真剣に決めています。(笑)

 

 もったいないわけ

上の言葉を繰り返し聴くたびに、親子・先生の脳が言葉通りに反応しています。一度、声に出すと、脳は、超高速でそれを何万回も繰り返します。1日、1ヶ月、1年それが続けば、どうなるか?

 「理解が遅い」「ほんとうはできない」「何度も教えて、やっとついていける」

そのように脳は、毎日、何万回も命令します。

 実際に胸に手を置いてこの言葉を何度も言ってみてください。大人でもできなくなります。

 例

 「わからない」「難しい」こんな状態の子どもたちにマジックをかけます。

「さあ脳のふたを開けて・・・」脳の説明を間単にします。脳の絵も効果があります。カリスマ性も必要です。

次に、「私は、よくできる」「私は、一度でわかる」を言わせて、問題をさせます。

シーンとなります。しばらくすると、「ほんと、できた。簡単」 目を輝かせて「できた」

素直に反応します。次々とその波動が広がります。その生き生き姿、波動がたまらなく嬉しく最高の時間です。

見ていた他の方々も感心・感謝をされます。

 (この体感をセミナーで、します。違いに驚きます。みんなでするとよくわかります。)

まだ、処方箋は、続くのですが、今回はここまで。

言葉だけでも大きくモチベーションが変わり結果として学力アップになります。 低学年も高学年もこれで算数好きになります。

 

「それは、理想よ」と決めたらそうなります。もったいないです。あなたが変われば、子どもたちは、変わります。

続けると宝になります。子どもの応援がすきで現在に至っています。

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