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対象:人材育成

松下 雅憲
(店長育成・販売促進ナビゲーター)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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新聞配達の教え

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日常を哲学する

最近の新聞には電子版があるので、新聞を紙で読むことは絶対でなくなりました。

しかし紙で読む新聞には、紙面をめくる楽しみあり、ページをどんどん進めながらキーワードをチェックする一覧性の便利さあり、古新聞として非常時の寒さよけにもなるなど、紙ならではの「味」があります。

さてこの新聞ですが、自分の家に配達されたものを読む人が多いことと思います。

当たり前のことですが、新聞休刊日を除き、新聞は家へ届けられます。
暑い日も、寒い日も、雨の日も、雪の日も、そして台風や地震の後であっても、新聞配達の人が動ける限り、新聞は届けられます。

何かの事情でいつも届けられる新聞が届けられなかったりすると、思わぬ不便さを感じます。

いつもきちんと配達されるという日常に慣れ、無意識のうちに「朝起きれば新聞がある」というのをあたりまえに感じるようになっています。

でも、寒い朝に玄関から新聞を引き抜くと「配達するの、大変だな」と思います。
熱帯夜が明けた朝だと「暑いだろうな」と思います。
台風の日なんかだと、素朴に「いやいや、本当にありがたい」と思います。

あってあたりまえの商品。
あってあたりまえのサービス。
でもその裏には「それを提供してくれる人」がいる。

目立たないけどありがたいものってありますね。
新聞配達もその一つかもしれません。

たまにはそういう「あまり陽の当らないもの」に目を向けるって、大切です。

もしあなたが、そんな気持ちになれなかったとしたら・・・・。

「地味な、陽の当らないこと」をやってみるといいです。

いろいろなことが分かるはずです。

(中沢努「日常を哲学する」から抜粋)

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