「トートバッグができました。」 - 新築工事・施工全般 - 専門家プロファイル

清水 康弘
株式会社参創ハウテック 代表取締役社長
工務店

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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「トートバッグができました。」

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 参創ハウテックオリジナル、「暮らす技術×創る技術」のトートバッグが出来上がりました。
 なかなかかわいらしいデザインになっています。
 打ち合わせの時などに、サンプルや図面などを入れていただければ幸いです。

 明後日のセミナーに来場された方々にもお配りする予定です。

 さて、日本人は本当に真面目な国民ですね。節電を几帳面に守っています。
 弊社でもエアコンの設定温度を28℃にするのは当たり前で、半分のエアコンで賄うように扇風機を併用しています。

 また、明後日にはオフィスの照明の殆どをLEDに交換する工事を行います。
 これによって電気の消費量を昨年の半分近くに減らす試みです。
 LED照明に換える費用は事務所が3つありますので、約100万円掛りますが、3年程で元がとれます。

 それなのに、今頃浮上してきた企業の埋蔵電力の話。

 「埋蔵電力」──。

 鉄鋼や石油化学といった大量の電力を使うメーカーの事業所などは、まとまった規模の自家発電設備を持っています。
 経済産業省のまとめによると、そうした企業の自家発電能力を足し合わせると全国で6000万キロワットを超すらしいのです。

 これは東京電力の供給能力に肩を並べる規模。

 その東電の管内だけでも「埋蔵電力」は一般家庭の約550万世帯分に相当する1639万キロワットに上り、5620万キロワットに落ち込んでいる東電の供給力と合わせれば、夏場のピークの最大需要(6149万キロワット)を余裕でまかなえるボリュームになるというものです。

 やはり発電と送電網は事業者を分けるべきですね。
 一企業や政治家に利権が集中するのはいかがなものでしょう?

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