日常のケア~湿度と美容~ - しつけ・身だしなみ全般 - 専門家プロファイル

中井 ちえか
株式会社フェアウィンド ビューティー事業部 責任者
兵庫県
イメージコンサルタント

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対象:しつけ・身だしなみ

本多 里江
本多 里江
(パーソナルスタイリスト)
中井 ちえか
(イメージコンサルタント)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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日常のケア~湿度と美容~

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湿気と美容


湿度が高い日本の梅雨&夏。

この蒸し暑い環境の中を過ごすお肌は、室内外の気温差や湿度差の影響も受け、とても不安定です。






お肌の状態は。。。。


肌表面はべっとり    


湿度も温度も高くなるため、皮脂の分泌が増加し、お肌の
表面はベタベタに...。

さらに肌表面に残る汗の塩分がその状態をさらに悪化させてしまいます。


肌内部はかさかさ

   

オフィスや電車、デパートなどの冷房や除湿が、気づかないうちに肌水分を奪ってしまい、

お肌の内部はとても乾いた状態に.。

さらに、室内外の気温・湿度差が乾燥を進行させてしまいます。

 


胃腸の機能が低下


湿気の影響が体の中までおよび、胃腸の調子が乱れ、

体に余分な水分を溜めみ、体の不調を起こすことに...。

この体の不調が、そのまま肌トラブルとして現れてしまいます。







と、トラブルの原因がおこります。




また、外気の湿気の方が強くなるので、体内の水分が外へでづらくて、むくみも起こります。







冬は加湿器が必須、この季節になると湿気がトラブル原因となっていますが、

そもそも、一番良い湿度はどのくらいかといいますと。。。




お肌に良い湿度は、60~65%といわれています。



季節ごとの平均湿度は、


春 4~ 6月  50%~60%
夏 6~ 8月  60%~65%以上
秋 9~10月  50%~60%
冬 11~3月  30%~50%      となっております。




湿気で、体がだるいなぁと感じたら、お風呂などで汗で余分な水分をだしたり、

利尿作用のあるものを食しましょう。

 

そして、お肌は正しいスキンケアが大切です。





毎日の洗顔で美肌に

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