湿度と美容 - しつけ・身だしなみ全般 - 専門家プロファイル

中井 ちえか
株式会社フェアウィンド ビューティー事業部 責任者
兵庫県
イメージコンサルタント

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対象:しつけ・身だしなみ

本多 里江
本多 里江
(パーソナルスタイリスト)
中井 ちえか
(イメージコンサルタント)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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湿度が高い日本の梅雨&夏。

この蒸し暑い環境の中を過ごすお肌は、室内外の気温差や湿度差の影響も受け、とても不安定です。

   

お肌の状態は。。。

 

 

   肌表面はべっとり    
    
    湿度も温度も高くなるため、皮脂の分泌が増加し、お肌の
    表面はベタベタに...。

    さらに肌表面に残る汗の塩分がその状態をさらに悪化させ
    てしまいます。


   肌内部はかさかさ   

    オフィスや電車、デパートなどの冷房や除湿が、気づかな
    いうちに肌水分を奪ってしまい、肌の内部はとても乾いた
    状態に...。

    さらに、室内外の気温・湿度差が乾燥を進行させてしまい
    ます。


   胃腸の機能が低下

    湿気の影響が体の中までおよび、胃腸の調子が乱れ、体に
    余分な水分を溜めみ、体の不調を起こすことに....。

    この体の不調が、そのまま肌トラブルとして現れてしまいます。

 

 

トラブルが起こりやすくなっています。

また、外気の湿気の方が強くなるので、体内の水分が外へでづらくなってしまうという現象・・・

いわゆる“むくみ”が発生します!

 

 

 

良い湿度は、60~65%といわれています。

 

季節ごとの平均湿度は以下です。

春 4~ 6月  50%~60%
夏 6~ 8月  60%~65%以上
秋 9~10月  50%~60%
冬 11~3月  30%~50%

 

 

 

冬は加湿器でしのぎ、今の時期は除湿をこころがけ、

体が重かったり、だるかったりなどしないよう、汗をかくことを心がけましょう。

 

また、利尿作用のあるものを食すよう心がけることも大切です。

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