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不動産の相続手続き相談を。お休みの日曜日に。

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6月26日(日)は、1日中、

完全な休業の日と決めていました。

プライベートの予定を入れていました。

 

朝の6時すぎに電子メールをチェックしました。

その後、念のため外へ向かう直前の午前11時ごろに、

再度、電子メールをチェックした際、

受信箱にメールが入っていることに気づきました。

 

かつて、保険代理店業を行っていた当時、

営業で回っていた地域の方からのメールでした。

その当時の名刺に印刷してあったメールアドレスへ、

届いているのを見つけました。

名刺や配布していたニュースレターを捨てずに、

保管していただいていたようでした。

 

一読してみて内容に緊急性があると感じました。

至急、連絡がほしいとも書かれてありましたので、

メールに書かれてあった番号へ電話連絡しました。

 

Googleなどの検索サイトの検索窓に、

私の名前と「相続」という文字を入れたら、

私が運営責任者になっているWebサイト、

相続手続き相談室 メイン が出てきたので、

検索した直後の午前10時ごろに、お電話していただいたようですが、

連絡がつかなかったため、名刺に書かれてあるメールアドレスへ、

ご連絡いただいたことを、ご相談時にお聞きしました。

 

ご相談内容について、簡単に触れておきます。

 

ご相談依頼者の奥様が亡くなられて、

奥様の名義になっている自宅の土地建物について、

福井県にいる長女と大阪府にいる長男から、

「お父さんが一人になったのだから、もうこの家は必要ない。

 売却して得たお金の一部を相続させてほしい。

 それ以外の選択肢はないので、早く売却してほしい。」

そのような趣旨の話を聞かされ続けているとの事でした。

 

ほとんどの時間、

ご依頼者のお話を聞かせていただいていました。

奥様に自宅を贈与された結果が、このような事態を招いてしまった。

時には、ご自分を責めておられるようでもあり、

とても困惑されているように見受けられました。

意見を求められたので、私が口にしました。

 

「誰が父親の面倒をみてくれるのか。

 例えば、要介護状態になった時には、どのようになるのか。

 そのようなことを、長女や長男に尋ねてみられたことがあるのですか。」

 

依頼者の方の顔が、淋しげに見えた後、

重たそうに口を開いて話してくださいました。

 

「孫たちの顔が浮かんできてな。

 そんな話はできなかった。

 うん。わかった。考えてみる。うん。」

 

 

自宅に戻って、

回転寿司のお店へ行きました。

午後2時になろうとしていましたが、たくさんの方が待っていました。

ご家族連れの方々が多く見られました。

 

お子さんたちの大きな声。

そちらに目を向けてみました。

 

お子さんの隣には、

笑みを浮かべながら孫を見つめる、

ご年配の男性の方がおられました。

 

 

 

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伝承(2012/09/07 07:09)

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