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工事監理の進め方の工務店の規模による違い

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現場 リバーパレス青梅

  リバーパレス青梅の現場定例へ。


この日は、基礎配筋と基礎型枠の工事が進んでいた。

既存棟の4階から見てみた。建物の先は、崖地になっており、その下を多摩川が流れる。

眺めが良い建物になりそうだ。


来週は、耐圧コンクリートが打設される予定。


工事監理の進め方だけど、住宅レベルのものとは随分違う。

今回ぐらいの規模となると、週1回の定例が原則。定例においては、前回議事録の確認と当日の議事録資料に基づく打ち合わせが行われ、議事録だけで、工事が終わった頃には、随分な分量となる。


・大きな工務店

住宅レベルで、それを行ったのは、最近では、籠原の家山崎工務店。官公庁の仕事もやるような、ある程度規模が大きい工務店は、このようなスタイルをとることが多い。住宅レベルでは、そこまで必要かなとは思うが、間違いは少ないだろう。その分基本的に経費が高く、ある程度の規模でないと頼みにくい。


・中規模の工務店

最近よく仕事を御願いする、小川建設の現場監督の石橋さんとの進め方は、工事の進み具合で、必要な時に、現場に出向くというもの。工事の最初の頃は、それほど現場に行くことはないが、仕上げに近づくにつれて、かなりの頻度で現場にいくようになる。信頼できる現場監督の場合は、そのような進め方もできる。石橋さんの場合は、事前の確認と事後報告がしっかりと行われるので、安心できる。メールでのやりとりで、かなり正確に現場の状況を把握できるようになったことが大きいと思う。住宅を中心にやっている中規模の工務店は、このスタイルが多いと思う。


・小さな工務店

稲毛の家などを御願いした、大日ハウジングの本名さんは、お一人で全てを取り仕切ってらっしゃる方だ。(ホームページもないのでリンクが貼れない) ご年配の方なので、メールでの連絡とかは難しい。このような一人工務店の場合は、無理はいえない。こちらから、いわないと、どんどん進めていくので、工事監理には、設計側が気を遣わなければならない。進行状況をこちらから常に確認しておく必要があるし、現場に頻繁にいかないと、何だか不安になる。(とはいえ、なんだかんだいっても本名さんは信頼できる方なのだけど。)その分、経費が安いのは、お施主さんにとってはありがたい。

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