No.171TGC北京に見るニッポンブランドをローカライズする重要性 - ブランドネーミング - 専門家プロファイル

澤田 且成
アイディーテンジャパン株式会社 企業ブランディングコンサルタント
東京都
ブランドコンサルタント

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対象:ブランド戦略・ネーミング

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No.171TGC北京に見るニッポンブランドをローカライズする重要性

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ブランディングニュース 『世界で活躍するニッポン・ブランド』

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No.171 TGC北京に見る、ニッポン・ブランドをローカライズする重要性
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“選ばれ続ける仕組み”を設計するメールマガジン      2011.06.22

 ブランディングニュース『世界で活躍するニッポン・ブランド』

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【お知らせ:6月25日(土)ブランディング勉強会】

『2013年にやってくる56年ぶりの大転換期
  ビックチャンスを手にする経営者はニッポンブランドのここを見る!』

~いよいよ、今週土曜日に開催!~

”感性トレンド”というと・・・
クリエイターの話と思ってしまう方は少なくないでしょう。
しかし、実は”経営判断”をする際にとても役に立つ指標です。

大きく変化する市場環境の中で、経営者やビジネスパーソンは
重要な意思決定をしていかなければいけません。

その時にどんな情報を頼りにどんな基準で考えていくのか?

大前研一氏がアタッカーズ・ビジネススクールの講義として取り入れたのも、
早稲田大学がオープンキャンパスで採用したのも、
経営判断にこの”感性トレンド”の効果を見出したからです。

数日間かけて学ぶ内容が120分に凝縮された特別版講義。
今週、土曜日のブランディング勉強会で学ぶことができます。

質問会も行います。参加申込はこちらから!
⇒ http://bit.ly/lR188J


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こんにちは。
アイディーテンジャパン・ブランディングニュース編集局です。

先週16日は「皆既月食」が起こるということで、
朝早くから起きていた方も多かったようですね。

一部地域を除いては、曇り空だったために
残念ながら見ることができませんでしたが、
赤銅色に輝く美しい月の映像がテレビで放映されていました。

技術革新で人類は多くの色彩を表現できるようになりましたが、
こうした自然が織りなす色彩を見る度に、
畏敬の念と、さらなる発展への期待を感じています。

さて、今回のブランディングニュース
『世界で活躍するニッポン・ブランド』は、先日開催の
「東京ガールズコレクションin北京」(TGC北京)を取り上げます。

東京ガールズコレクションといえば、
若い世代にとっては、最新ファッション情報の発信源。

「かわいい」と「きれい」を重視する日本のリアルクローズを
世界へと発信する日本屈指のファッションショーです。

一般消費者でも参加できるシステム、
その消費者が携帯電話を使い、その場で購入できるという
画期的なビジネスを創出したことでも有名です。

今回は、北京での開催にあたっての経緯や手法から
ニッポン・ブランドとしての発信と
海外におけるローカライズの重要性について考えたいと思います。

東京ガールズコレクションin北京
http://www.tgc-china.com/

*        *        *

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<本日の内容>
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[1] "選ばれ続ける仕組み"の事例:
TGC北京に見る、ニッポン・ブランドをローカライズする重要性

[2] ブランディング勉強会 

[3] 編集後記

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[1] "選ばれ続ける仕組み"の事例:
TGC北京に見る、ニッポン・ブランドをローカライズする重要性
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■ 日本のリアルクローズを中国へ。世界へ。

日本では、ファッションへの興味がなくとも十分な知名度をもつ
ファッションショーが東京ガールズコレクション。

「日本のリアルクローズを世界に」とのキャッチ通り、
いまや日本のみならずアジア、欧米からも注目を集めています。

冒頭にも記した通り、
デザイナーやバイヤー、マスコミ向けのショーとは異なり、
一般消費者が参加し、その場で購入できるのが最大の特徴。

2005年のスタート以来、参加者もブランドも増加しつづけ、
東京での開催とあわせ、大阪や名古屋、沖縄など地方、
さらにはパリ、北京への進出も果たしました。

北京では過去にもバイヤー向けに開催しましたが、今回から
これら特徴を生かせるよう、一般参加が可能に。

若い世代にとって、日本の同世代は「キレイ」と「かわいい」を
兼ね備えた憧れの存在であり、
実際に、多くの注目を集めていることを見極め開催したようです。

主催側では、こうした注目度の高さを活用し、
ファッションという分野にとどまらず、エンターテイメントや
文化のプラットフォームとして捉え、今後の拡大も模索しています。


続きはこちらから。

⇒ http://www.id10.jp/brandingnews/110622

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