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山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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円安に備えた資産運用

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知らないと損するかも…のお話し

ファイナンシャルプランナーが天職!
BYSプランニングの釜口です。


今回は円安に備えた資産運用というテーマで
お話させていただきます。

経済基盤が弱い状況での東日本大震災の発生。
通常ならば、円安に向かってもおかしくない状況であるのに、
スタンダード&プアーズ(S&P)によるアメリカ国債の格付け引下げと、
欧州経済危機の影響で、空前の円高に見舞われている日本経済。

アメリカや欧州経済が良くならないと、
なかなか円高状況から抜け出せないかもしれませんが、
「シリーズ 知らないと損するかも・・・のお話 no94」でお伝えした通り、
将来的には円安になると私は思います。

では円安になる想定であれば、どんな金融商品で運用していけばいいのか?

 ・FXでの円売り、外貨買いポジション
 ・外貨建てMMF
 ・外国株式、債券
 ・外国株式、債券が組み込まれた投信・ETF
 ・長期固定金利の借金

日本の低迷した経済、巨額累積赤字という日本が抱える2大問題は、
「国民のお金が国内に滞留してしまった」がゆえに起こっています。
 
日本国民が海外資産を買わなかったので、
円高ドル安が起こらず景気が低迷。
景気が低迷するから財政出動で赤字が累積。
国内にとどまったお金で国債を買いまくるから、
長期金利上昇がおこらず、一時の平穏無事な状態が続いています。 

円安にならなければ、日本経済・日本企業は何をやっても浮上できないと思います。
もちろん「円安にしよう」と政府だけが努力しても市場は動きません。

みなさんが、日本財政危機に敏感になり、海外にお金を流せば、
多少なりとも円安ドル高が進み、
景気が回復して日本経済の危機が先延ばしになるかもしれません。

 

ご質問やご不明な点がありましたら、
お気軽にご連絡下さい。
   メール:waku@bys-planning.com
     Tel:06-4305-4425

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