リーダーが知っておくべき「大将のいましめ 徳川家康」 - 医療経営全般 - 専門家プロファイル

原 聡彦
合同会社MASパートナーズ 医業経営コンサルタント
大阪府
経営コンサルタント

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対象:医療経営

河野 理彦
(行政書士)
原 聡彦
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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リーダーが知っておくべき「大将のいましめ 徳川家康」

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本日はリーダーが知っておくべき「大将のいましめ 徳川家康」をご紹介します。

☆大将のいましめ 徳川家康

 大将というものは

敬われているようで その家来に

絶えず落ち度を探られているものだ

恐れられているようで侮られ

親しまれているようで疎んじられ

好かれているようで憎まれているものじゃ

大将というものは

絶えず勉強せねばならぬし

礼儀もわきまえなければならぬ

よい家来をもとうものなら

わが食へらしても家来に

ひもじい思いをさせてはならぬ

自分一人では何も出来ぬ

これが三十二年間つくづく思い知らされた家康が経験ぞ

家来というものは

禄でつないではならず 機嫌をとってはならず

遠ざけてはならず 近づけてはならず

怒らせてはならず 油断させてはならぬものだ

「では どうすればよいので」

家来には惚れさせねばならぬものよ< 元和二年六月(一六一六年)>

☆徳川家康公の「大将のいましめ」は現代にも通じる教訓と思います。リーダーには、部下に惚れさせる行動が求められる。これは今も昔も変わりません。リーダーたる院長は肝に銘じておきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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