受給資格者創業支援助成金 シミュレーション 【5】 - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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受給資格者創業支援助成金 シミュレーション 【5】

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Q&A番外編 助成金
 【関連Q&A】 ''助成金について''

(注) 受給までのリードタイムについて

今回の事例は当初より 「最速受給」 が可能となるようプランニングされています。 ただ、従業員雇い入れの時期、支給申請のタイミング、行政機関の対応如何では上より長いリードタイムが必要となることもあります。 

そういう意味では、上のリードタイム 〜 対象従業員の採用から 6〜8ヶ月 〜 は物理的にほぼ ''最速スケジュール'' と理解していただいてよいと思います。
後ほどA社事例により受給までの具体的なスケジューリングについて確認していきたいと思います。

なおこの助成金は原則 2回 ''1/2ずつの分割支給'' となっており、1回目と2回目のタイムラグは概ね1〜3ヶ月といったところです。


● A社代表Bさんのプロフィール


Bさんは開業前あるサロンでスタイリストとしてお勤めになられていました。 ここまで12年のキャリアと長年培われた顧客との信頼関係を考えると、そろそろ独立開業 (サロン立上げ) の機が熟したのではと考えます。

そこでひとまずお勤めのサロンを退職され、もう一店舗キャリアを積んでからの開業か、それとも思い切って今というタイミングを重視して開業か … 再就職? 開業? 両にらみでハローワークでの 「失業給付」 を受けながら試行錯誤をされていた中、弊社へ開業に関するご相談をいただいたという経緯です。

結局、Bさんは開業を決意しサロン開設へと動き出しますが、この時点でBさんは

(1) ハローワークで 基本手当を受けており
(2) 過去お勤めの [雇用保険加入] 期間が [通算]約 8年 あった

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『提案力』 『コミュニケーション力』 に自信アリ

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