4年生向け就活ゼミ<第2回>就活の基本、採用の構造を知る - 学生の就職と転職 - 専門家プロファイル

清水 健太郎
ライフクリエイション 代表
埼玉県
キャリアカウンセラー

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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4年生向け就活ゼミ<第2回>就活の基本、採用の構造を知る

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4年生向け・就活ゼミ

この時期は4年生の皆さんにとって試練のときかも知れません。なぜなら結果が出始める時期だからです。結果は良い人もいれば悪い人もいます。悪い結果が続けば「何が悪いのだろう・・」「自分のせい??」と落ち込んでしまうもの。こんなときこそ基本に返ってスタートし直しましょう。

 さて今日はその基本のお話です。基本とはどんな分野においても困ったときに返ってくるモノ、場所であると私は思います。さて就職活動の基本とはどんなものでしょう?今日も一緒に学んでゆきましょう。

 前回、出したクイズの中にその答えはあります。みなさんが企業に伝えるメッセージに込めるべき力は、「説得力」です。ではなぜ説得力が必要なのでしょう。採用担当者も大抵の場合、決定権はなく、なぜその学生を次の面接に進めるのか、内定させるのか、上司や経営者に報告する必要があります。そのためには、しっかりした根拠をもとに担当者本人が「納得」する必要があるのです。なんとなく良さそうだからでは通用しないのです。

 だから皆さんは採用担当者を「納得」させるために「説得力」のあるメッセージ(自己PRや志望動機など)を伝える必要があります。

 そして担当者が「納得」するには皆さんのことをしっかり「イメージ」させることが重要です。「こんなことをやってきたんだね」「こういう場面でこういう行動をするんだね」とみなさんの行動がしっかりイメージ出来るメッセージを伝えましょう。

 採用担当者に「納得」させ「イメージ」させるために具体的でわかりやすくエピソードを交えて伝える必要があるというわけです。色々な就活マニュアルや本、講座などで「エピソードを交えて具体的に書こう!」と言われている訳がわかりましたか?

 次回は、その具体的とはいったいどうすれば良いかを一緒に考えましょう。

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