不動産取引における古地図の活用について - 土地売買 - 専門家プロファイル

畑中 学
武蔵野不動産相談室 株式会社 代表取締役
不動産コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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不動産取引における古地図の活用について

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本日、弊社の不動産コンサルタントの刀根が、不動産取引において地盤を見るのに

古地図を調査している様子をNHKの「おはよう日本」で放映していただきました。

取材は1日がかりだったのですが、放映されるのはほんの数分程度。

テレビの裏側はほんと大変なんですよね。

さて、不動産取引を業とされている方にとっては、古地図を使うよりも、ボーリングとかを

入れて地質を見た方がより安心ではないの?と思うのですが、やはりそこはお金が

かかるもの(SS式で5万円前後~、深さによるが数十万円ほどかかります。)

そのため、まずは簡易に調べたい場合は、古地図や古い住宅地図を見て、

地歴を確認していくというのも手だなと思います。

(不動産や建築や土木に通じている方に見てもらうというの手でしょうか。)

ただ、あくまでも参考といった程度とし、古地図や古い住宅地図で不安な要素があれば

そこはきちっと調査を入れるのが正解。何千万円という買い物ですので、お金をかけて

調べることは重要だと思います。

今回の調査、取材を通じそのように感じました。

なお、弊社ではご用命があれば取引の際に調査いたしますので、お気軽にその際に

ご用命いただければと思います。

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