物件間格差の時代3 〜メルマガ バックナンバー〜 - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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物件間格差の時代3 〜メルマガ バックナンバー〜

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  1. マネー
  2. お金と資産の運用
  3. 資産運用・管理
どんな物件を選びますか?…投資用不動産の選び方…
《2からの続きです…》

最近オフィス賃料が
頭打ちになってきました。

先日お会いしたオフィス仲介会社の部長は、

「さすがに全体的に賃料水準が高くなりすぎて、
 テナントの移動が少なくなった。
 そのため空室率が上昇してきており、
 早晩オフィス賃料は下げに転じるかもしれない。」

特に、築年数が古く設備面で劣る中小ビルは、
テナントの確保が厳しくなり
バブル崩壊時と同水準の賃料まで落ちる可能性もあるといいます。

世界的な金余りの解消から、
不動産の価格も下落するのではといわれていますが、
物件の価格が下がるかどうかは、結局、
“物件そのもの”が高い入居率と賃料を確保できるかどうか
にかかっているといえます。

オフィスビル市場では、
同じエリアでも高い賃料が取れる物件と
そうでない物件の価格差が
顕著に現れ始めています。

いずれ住居系投資物件にも
その流れはくるでしょう。

すでに時代は、
エリア間格差から
物件間格差の時代に入っています。



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