住宅ローン「不承認」対策 - 住宅ローン選び - 専門家プロファイル

小川 勇人
小川の家 代表取締役
長崎県
建築プロデューサー

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対象:住宅資金・住宅ローン

柴垣 和哉
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月06日更新

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住宅ローン「不承認」対策

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貸してもらえないワケ

住宅ローン融資審査について

「貸してもらえない」には二つある。

ひとつは、「1円も」貸してもらえない

もうひとつは、「希望額を」貸してもらえない

 前者の理由は、単純明快で

(返済能力について)信用がない、と選別されている。

(社会人として現在~将来について、評価される)

 

 後者の場合、「分不相応」とみなされる。

経験からいくと、申込み額を2割減らせば、可能性がある。

その際の選択肢は二つ

A案)自己資金を2割増やすか

B案)2割安価な物件に変える

 

A案の場合、そもそも自己資金があるなら借入を減らしているわけで、可能性は低い。

B案の場合、満足、納得できない可能性が高い。

B’として、不動産業者、または住宅建築業者に2割値引きを強要する。

※完成物件(売買)であれば、品質に問題が生じる場合は少ないないが、

請負の場合、かなりの確率で品質が当然劣化する。

 

一般的にお客さま満足第一を掲げる企業の場合、

相談者が不快に思うようなことをわざわざ指摘、提案することは現実問題として困難。

上記を提案しようものなら

「希望額を借りられるように何とかするのが、顧客満足第一でしょ」とクレームが飛んでくる。

故に、担当者は「お客さまのために」必死に対応する。

数年後、「お客さま」は念願のマイホームとともに

住宅ローンに追われる生活も手に入れ

「住宅業者は信用できない」という風評被害が生じる。

 

私にとって、説明責任を果たすとは、

相手にとって不都合な真実を事前に伝えることだと考え、実践しています。

子育て優先にこだわる長崎の工務店【小川の家】http://ogawanoie.jp

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