物件間格差の時代1 〜メルマガ バックナンバー〜 - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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物件間格差の時代1 〜メルマガ バックナンバー〜

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  1. マネー
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どんな物件を選びますか?…投資用不動産の選び方…
不動産の利回りは、
賃料を収益の基準に置きます。

期待利回りが同じなら、
賃料が倍になれば
収益還元法による物件価格も倍になります。


一昨日、商用で
東京駅に隣接する
パシフィックセンチュリービルに行きました。

このビルは
フォーシーズンズホテルズ丸ノ内や商業店舗、
オフィスが入居する複合ビル。

平成9年に香港の財閥グループが
土地を約870億円で購入しビルを建てたものですが、
オープン時のオフィス賃料は約4万円/坪。

今の募集賃料は6万円/坪を下らない
といわれています。

昨年、不動産ファンドのダヴィンチ・アドヴァイザーズが
約2000億円で買収しましたが、物件の価値としては
少なくとも平成13年のオープン時から比較する6年間で
1.5倍になっています。

(買収はホテル部分を除いていますから、
 実際には倍以上でしょう。)

6万円/坪の賃料なら、
ビルのグレード・立地からして
個人的には決して高くはないと思いますが…。《2に続く…》


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