子どもの「命」とは何か? - 長寿命・200年住宅 - 専門家プロファイル

小川 勇人
小川の家 代表取締役
長崎県
建築プロデューサー

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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子どもの「命」とは何か?

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子どもの「いのち」をどう定義するか。

いのちを大切に

大切な命

 

毎日おどる「子どもの命を大切に」というキャッチコピー

 

そもそも命とは何か?

概念を定義しておかないと、話がかみあわないし、物事の優先順位も決まらない。

天災地変、交通事故、大病であれば、

いのちとは、生命=生死のことになる。

 

生死をさまよう状況ではない場合、

「日常における命」とは一体何だろうか。

 

子どもの命を大切にする=

具体的な判断や行為とは、どういうことなのか。

 

・チャイルドシートにのせる

・安全安心なものを食べさせる

・危険な場所に行かせない

 

子育ての住まいに関してはどうなのか。

子どもの命を大切にした子育ての住まいとは?

 

子育ての住まいにおいて

子どもの命を大切にするとは

子どもの時間×健康×意欲を

なにより優先する住環境をつくり、与えることだと考えます。

それを叶えるのが、子育てを優先した家づくりです。

 

子育ての住まいの判断基準とは、

・子どもの健康にとっての安全性、安心は十分か?

・子どもが子どもである時間は、いつからいつまでか?

・子どもが意欲を奪われないか?

※幼少期の意欲とは、自ら自由に遊ぼうとすること

歌って踊って、走り回って。家の中でも外でも朝起きてから遊び疲れて眠るまで。

 

今日は、午後から広島へ。

明日、小川の家OBのIさん(広島市)、Kさん(北九州市)の

家族の、子どもたちの小川の家での暮らしをプロカメラマンに撮影してもらうためです。

※サイトリニューアル用の素材。

 

あっという間に成長していく子どもたちを見ると

かけがえのない時間を大切にすることをさらに痛感するような気がします。

 

再会が楽しみです。

子育て優先専門【小川の家】http://ogawanoie.jp

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