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個人事業主のための老後の準備

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個人事業主の老後の準備の方法の一つとしてとして小規模企業共済、国民年金基金、確定拠出年金があります。どれも所得控除の対象になり税額軽減のメリットがありますが、

今のように金利の低い時代は変動金利の小規模企業共済のほうがインフレリスクがなくお薦めです。株式などの運用ができる方は個人型確定拠出年金の選択も一つでしょう。

小規模企業共済 (http://www.smrj.go.jp/kyosai/index.html)

1、月の最大掛け金は7万円。

2、予定利率は変動あり。

3、途中解約可能(元本割れの可能性は有るが、支払った掛け金を引き出すことができる)。

4、事業資金の借入れができる。

5、退職金として一括受け取り。

国民年金基金(http://www.npfa.or.jp/index.html)

1、月の最大掛け金は6.8万円。

2、予定利率は固定(加入時の利率が変わらない。よって低金利の時に始めるとインフレリスクを抱える。)。

3、途中解約不可。(資格喪失要件に当てはまれば途中でやめられるが、支払った掛け金を引き出すことはできない。将来年金で受け取ることになる。)。

4、事業資金の借入れができない。

5、年金として分割で受け取る。

個人型確定拠出年金(http://www.npfa.or.jp/401K/index.html)

1、月の最大掛け金は6.8万円。

2、利回りは自分で運用した運用状況次第。

3、資格喪失要件に当てはまれば途中で停止できるが、支払った掛け金を引き出すことはできない。運用のみを行う。

4、事業資金の借入れができない。

5、年金として分割で受け取る。

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