住宅ローンは、やっぱり変動金利? - 住宅ローン選び - 専門家プロファイル

大石 泉
イッツアFPオフィス 
ファイナンシャルプランナー

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対象:住宅資金・住宅ローン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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住宅ローンは、やっぱり変動金利?

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破綻しない!?住宅ローン計画

こんにちは。FPの大石泉です。

購入希望の住宅が決まった方からの資金計画相談では、決まって

「固定金利にしようか、それとも変動金利?」と住宅ローンの金利タイプ選びが

ご相談内容の核となってきます。あなたはいかがでしょうか。

昨日、都市銀行の方にお話を伺ったところ、圧倒的に変動金利が多い、とのこと。

民間金融機関の主力商品は、変動金利ですから、そうだろうなぁと思っていると

住宅金融支援機構調べでも、そのような結果が出ていました。

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●民間住宅ローン利用者の実態調査

~金利タイプ別利用状況(平成23年3月期)~回答数301件


 (1)「変動型」の利用割合が52.5%に増加(前月47.5%)

 (2)「固定期間選択型」、「全期間固定型」の割合は減少
    「固定期間選択型」の利用割合は、26.6%(前月28.8%)

    「全期間固定型」の利用割合は、20.9%(前月23.7%)

 

金利の動きは誰にもわかりません。

だからといって、安易に決めてはなりません。

変動金利を選択する際は、最悪のシナリオを想定し、覚悟して、返済を開始すべきです。

想定外だったからという理由で返済を免れることはないのです。

変動金利にチャレンジする方へは、自分なりの戦略を持つようにとアドバイスしています。

 

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