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不動産購入を考える時に・・・その7

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不動産購入を考える時に・・・その6
【購入か、それとも賃貸か】

前回、住宅を購入する場合と賃貸に住み続ける場合のメリット・デメリットについて説明しましたが、今回は、そのメリット・デメリットを『経済的観点』と『心理的観点』の2つの判断基準で評価してみましょう。


■■1:経済的観点■■

これについては、いろんな雑誌やマニュアル本で議論されていますが・・
今後の経済市況や物価動向を踏まえて考えなければなりません。

では簡易的に計算してみましょう。


●30歳で賃貸のAさん(都内で70平米のマンション)の35年後
  ↓
家賃:月20万円×12ヶ月×35年=8400万円
更新料:2年に1回20万円×17回=240万円
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
          総合計額:8640万円



●30歳で住宅購入したBさん(都内で70平米のマンション)の35年後

購入価格:4500万円
購入諸費用:約200万円
住宅ローン(35年返済)月15万円×12×35年=6300万円
マンション管理費・修繕積立金:月2万円×12×35年=840万円
固定資産税・都市計画税 月1万×12×35年=420万円
内装設備リフォーム費用:約500万円
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
               総合計額:8260万円

かなり簡易的ですが・・・・

      賃貸Aさんの総合計支出額  :8640万円
      住宅購入Bさんの総合計支出額:8260万円

となります。

つづく

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売ってしまえば終わり・・・になりがちな不動産業界の現状に疑問を抱き、不動産購入には欠かせないお金の勉強をスタート。FP資格を取得。住宅購入に向けての資金計画、購入後の人生設計までトータルにサポートする「一生涯のパートナー」を目指しています。

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