東日本大震災:現預金残高に対する意識 - キャッシュフロー - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:財務・資金調達

渕本 吉貴
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)
本森 幸次
本森 幸次
(ファイナンシャルプランナー)
高橋 昌也
(税理士)

閲覧数順 2016年12月06日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

東日本大震災:現預金残高に対する意識

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 財務・資金調達
  3. キャッシュフロー
経営 経営実践

おはようございます、少し風邪をひいたようです。

日頃の疲れが少し出てきたのか…養生します。

 

昨日からの続き、震災以降の事業経営について。

金融機関への対応に続き、次は借入について考えてみます。

いまの状況にあって、一番気にしなければならない会計数値は

ずばり現預金の残高ではないかと思います。

売上などももちろん大切ですが、最終的に企業が残るか否かは

お金があるかないかにかかっています。

メイン取引先が震災でなくなったのでもう継続ができない、などの

理由であればともかく、いくらかの間もたせることができれば

上向きそうな状況であれば、手元の現預金が残っていれば

ある程度耐えることは出来るのではないかと思います。

 

これが全てに通じる基本的な姿勢です。

その上で明日は借入金について考えてみます。

 

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

帳面だけでは何も進まず(2016/08/01 07:08)

現状に気が付けるか?(2016/07/31 07:07)

初期仏教や東洋医学(2016/07/28 07:07)

このコラムに類似したコラム

ひっそりと消えて行く会社 高橋 昌也 - 税理士(2012/10/07 01:00)

資金繰り表作成のキホン 榎並 慶浩 - 税理士(2013/10/24 22:25)

【セミナー】円滑化法終了後の対策について 榎並 慶浩 - 税理士(2013/06/27 22:56)

財務局・財務事務所の中小企業等金融円滑化相談窓口設置 近江 清秀 - 税理士(2013/03/11 16:00)

【地域経済活性化支援機構法が成立しました!】 近江 清秀 - 税理士(2013/03/04 08:00)