やさしい心理学1~“自己理解”で、コミュニケーション向上~ - 自己分析・適職診断 - 専門家プロファイル

一柳   起誉
ヒューマン教育研究所 代表
神奈川県
研修講師

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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やさしい心理学1~“自己理解”で、コミュニケーション向上~

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皆様、こんにちは。ヒューマン教育研究所の一柳です。

さて、先月の大地震で大変な日々をおくられている方も
いらっしゃるかと思います。

私は、今回の被害の大きさに大変な衝撃をうけ、
被災地を考えると涙が出る日々でした。

今は、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げると共に、
一刻も早く穏やかな生活に戻られることをお祈り申し上げております。

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さて前回まで、
「生きがいづくり」の観点から自己紹介をしてきましたが、
これからは、本職の講師の立場から専門とする
教育・研修の項目を紹介していきます。

第1回は、人間関係を向上させるために無くてはならない
「自己理解の方法」
です。

「自己理解の方法」は、いろいろありますが、
その中から「交流分析」をご紹介します。

英国の諺に
“It takes two to see one.”
というのがあります。

これは、
「一人の人を理解するためには、複数の人が必要だ」
という意味です。

自己理解は自分だけの理解(自画像)では、
単なる「つもりの自分」で終わってしまうので、
他人が自分をどう見ているか(他画像)を知って、
初めて自分の全体像を理解
することになります。

別の言い方をすると、
鏡の中の自分の顔は見ることができるが、
実際の自分の顔を
他人がどう見ているかということと同じです。

世の中は、人と人とで成り立っています。
「ひとりよがり」の自分だけでは通用しません。

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私は、以上の様な「自己理解」「コミュニケーション」
に関する講座を、
・自治体向け
・企業向け
・大学・専門学校生向け

など様々な場所で、行っております。

特に歯科衛生専門学校生向けの講座は、若い学生を相手に
「自己理解とは何か」
「コミュニケーションとは何か」
をテーマに行っていますが、
学生からの評判が良く、
継続して授業を持っています。

今後も、講演やセミナーに力を入れていきますので、
ご興味お持ちいただけた場合は、お気軽に私までご連絡ください。
ご連絡をお待ちしております。


コラムの第2回は、「自己理解」の具体的方法について触れます。


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