戒める言葉 - 一般社員育成・研修 - 専門家プロファイル

原 聡彦
合同会社MASパートナーズ 医業経営コンサルタント
大阪府
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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こんばんは。医業経営コンサルタント
原聡彦(はらとしひこ)

今日は、ご支援先の近くの薬局の待合で「職場の教養」という小冊子を久しぶりに読ませて頂きました。

「職場の教養」は社団法人倫理研究会が発刊している日刊で「いいお話し」が掲載されているので朝礼でよく活用されています。私が独立前に勤務していた会社もこの「職場の教養」を朝礼で活用しておりました。懐かしい気持ちになり読んでいると印象に残った言葉があったので紹介したいと思います。

4月2日(土)戒める言葉
社会人の能力を示す言葉に「人間力」があります。「人の心を動かし引き寄せる力」など人が社会で生きるために必要な総合的能力を指します。
旧住友銀行の頭取を長く務めた故・堀田庄三宇治が人間力を高めるための社員への訓示として、説き続けた言葉があります。
それは「おこるな・いばるな・あせるな・くさるな・まけるな」の五項目で頭文字をつなげて「おいあくま」と称し、自らも戒めたといいます。
確かに、怒れば周囲の雰囲気は委縮し、威張れば周囲からの反発が生じ、焦ればミスが生じやすくなります。さらに、腐れば消極的になり負ければ自信喪失につながるでしょう。
堀田氏の唱えた五項目は人間の弱さを克服するための教訓であり、人間関係や社会において、とても重要な事だと言えます。人は順調にいくと慢心し、うまくいかないと落ち込みやすいものです。常に自己を戒めて人間力を高めていきましょう。

以上です。自分を戒める言葉をもっておくことで自戒ができ自分の人間力を高めることができると思います。私は常に自戒をもって自分自身を高めていけるよう努力したいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。感謝!

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