頼んでよかったと思われる住まいづくりの想い - コラム - 専門家プロファイル

小笠原 英一
株式会社 アイデン企画 代表取締役
大阪府
建築プロデューサー
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頼んでよかったと思われる住まいづくりの想い

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はじめまして。大阪の工務店株式会社アイデン企画代表の小笠原 英一(おがさわら ひでかず)です。 


弊社は、ご紹介・リピートが中心の地域密着型の工務店ですが、日本最大級のポータルサイトによる完成事例ランキングの上位を独占することで広く認知されました。 
今では遠隔地建築として全国都道府県や時には海外からも大阪に新しい住まい造りをお考えのお客様より、多数のお問合せを頂くようになりました。 


これまで、色々な事があり、色々と変わりました。環境も周りの人も私も変わったように思います。 



今回、私の家造りの想いを私の苦い経験を交えながらご紹介していきます。 

私のサラリーマン時代は、お客様からのお声を評価するなんてものはなく数字が命という会社でした。 
週に何度もあるミーティングでは、「決(申し込み書)はいくつ上がった?」「今月契約は何本上がるんや!」「営業は結果や」「今月は良かったけど反動で来月は潰れるなや」契約が取れない月なんかはみんなの前で「ここに坊主という給料泥棒がおる」…今考えると寂しい話が多かった様に思います。 

もちろんスポーツにしろ製造業にしろ数字を基準に成長を確認しないといけないのですが、個人技・ノルマ・歩合給で動いている会社の営業さんは契約本数・売り上げの結果しか評価してくれないのが普通です。結局は成績を上げるにはお客様を感動・喜ばせる能力を身につけるしかない事を後から知るのですが。 



私の苦い経験を活かし、 
私の会社では、お客様から頂く声(苦情も含めお礼状などの手紙やアンケート)やご紹介・リピートをして頂ける事を評価、お客様から「アイデンに頼んでよかった」と思われることを目標にしています。 

私の会社では、ハウスメーカーや同業社様の様に、営業スタッフに売上ノルマを与えるような事はしていません。 
会社にとってメリットのある商品をすすめる営業ではなく、お客様ひとりひとりにとってベストプランを提供する事でご紹介・リピートに繋がっていると思います。  
 「善い事」を提供して「善い事」を返して頂く循環を途切れる事なく繰り返す、その循環に関わる全ての人が成長し、幸せに成れたらいいなと私は考えています。 

なかなかあるレベルまで達しないと理解するのが難しいですが、お客様に言われた事を一所懸命するという事と、お客様を感動させ喜ばれる事を意識して動くという事は、違う。 
それを知るには時間が掛かりますが理解できる人を育てるのが私の仕事と思っています。

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