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閲覧数順 2016年12月10日更新

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フラッシュマーケティングは武器か凶器か

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はフラッシュマーケティングについてのお話です。

グルーポンに代表されるフラッシュマーケティング。

昨年は一気に盛り上がり、怒涛の勢いでしたが、今年になって雲行きが怪しくなってきました。

事の発端は、今年の正月に発生したいわゆる「おせち事件」。

「おせち事件」発生前から、フラッシュマーケティングに関するクレームが徐々に話題になりだしていたこともあって、大きくイメージダウンしてしまうことになりました。

インターネットは、売上向上などの経営課題を解決してくれる「万能ツールである」との認識は間違いであるし、もしそのような営業トークを行う企業があるならば、そういった企業とのビジネス上の取引は遠慮すべきでしょう。

グルーポンに代表されるフラッシュマーケティングについても、あくまで中長期的な経営視点に基づいたプロモーションツールとして、利用価値があるかどうかを判断したいところです。

短期的な視点で見れば、当然利益には貢献しないわけですが、自社の商品やサービスを体験してもらうことで、中長期的に自社のファンを育てる覚悟があるのならば、フラッシュマーケティングも選択の余地があるはずです。

そこで変な色気を出して、短期的にも儲けようなどと考えてしまうと、トラブルの元になりますから要注意です。

インターネットは武器にもなりますが、使い方を誤ると凶器にもなる可能性を秘めているわけです。

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