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閲覧数順 2016年12月02日更新

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アクセス解析の結果を「活用」するために 3

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アクセス解析・LPOの有効な活用方法 アクセス解析の結果を「活用」するために

アクセス解析ツールへの期待と実際


前章で述べたように、アクセス解析が活用し切れていない原因の1つにアクセス解析へ取り組む意識がある。

つまり、言い換えると「サイト運営者がアクセス解析へ持つ期待と実際のずれ」があるのではないかという点である。

例えば、アクセス解析の勉強会やセミナーを開催する機会によく聞かれるのが、「アクセス解析のどこを見ればよいのか」という質問である。

この質問は特に、アクセス解析の認知が高まり、使い方を紹介する書籍やコラムが増えてくるにつれて、益々増えてきている。

しかし、実のところ、この質問に回答するのは結構難しい。

なぜならば、アクセス解析とは本来、これまでに行ってきた運営結果の判断や、課題の発見を行い、その中から改善策を導いていくものである。

つまり、サイト運営の目的や意図を汲み取った上でデータを見ていく事で、始めて見るべき場所が自ずと決まってくるのだ。

更に、これは2つ目の障害にも関連するが、実のところ、アクセス解析のデータは、「増えたから必ずしも良い」、というわけではないケースも存在する。

そのため、「基本として、このデータは抑えておいた方が良い」、といったデータはあるが、(この部分は次回以降に別途触れたい)、「こう見たら確実」というデータは存在しないのである。

この意識のずれが、アクセス解析活用の障害となっているケースが多い。

アクセス解析

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