脱・原発のためにも、自然エネルギーを有効に利用しよう - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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脱・原発のためにも、自然エネルギーを有効に利用しよう

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エコロジーの工夫

先日の東京新聞の記事です。島内で必要なエネルギーを全て自然エネルギーで供給しようとする山口県の祝島のプロジェクトが紹介されています。島の人口は500人。その生活に必要なエネルギーを太陽光や風力など自然エネルギー100%の自給を目指しています。原発の重大事故が起きた今こそ、自然エネルギーを有効に利用するということがこれからの社会では大切になってくるのではと思います。

 

光設計では1996年から余熱や太陽熱、太陽光、地中熱、雨、風、緑などの自然エネルギーを有効に利用した住まいを設計しています。3月には3kwの太陽光発電ソーラーを屋根に設置し、地下の地熱を有効利用した住宅が川崎市麻生区に竣工しました。太陽熱を給湯に利用したり地中熱を暖冷房に利用したり、トイレの流し水に雨水を利用しながら夏の間は屋根にも散水して家全体のクーリングに利用する住宅も設計しています。できるだけ電気や機会設備に頼らない住宅がこれからは大切になってくるように思っています。

 

5月にはリビングデザインセンターOZONEで「エコロジー住宅 私の試み」というタイトルで1996年からの「太陽・雨・地中熱・緑など自然エネルギーを有効に利用した住まい」についていままで15年間の実例をベースにしてセミナーも開催の予定です。詳細はまだ未定ですが、自然エネルギーを有効に利用することを考えている方たちに向けていままでの実例の詳細やいまできる工夫などについてお話したいと思っています。ご関心ある方の参加をお待ちしています。

 

 

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快適でサスティナブルな家とは?その答えは「呼吸する住まい」

「呼吸する住まい」をテーマに、自然素材を使いながら、雨水や太陽熱、地熱など自然エネルギーを有効に利用するエコロジーな住まいを設計します。昔の暮らしの知恵に学びながら、光と風に溢れた空間をご提案することで快適な暮らしを追求します。

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