新生活に向けて~銀行口座を作る(1)~ - 家計診断・家計の見直し - 専門家プロファイル

堀口 雅子
ベターライフスクエア ベターライフ・ナビゲーター
東京都
ファイナンシャルプランナー

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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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新生活に向けて~銀行口座を作る(1)~

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キャリア変化をしなやかに受け止める

この時期に「新しい生活をはじめる」ってどんなことがあるでしょうか?


学校に入学する人や、就職する人。

会社を辞めて転職する人や、つかの間のおやすみ期間に入る人。

引っ越しやマイホーム購入で住むまちがかわる人。

子供が入園する人。子供が入学する人。

 

こんな風に自分の生活スタイルが変わった時って
自分の家計について再確認したり、見直すのによいタイミングだってこと
ご存知でしょうか?

 

たとえば、大学に入学してアルバイトをしたいなと思っている人であれば

アルバイト代の振込先を考えるために銀行口座を作るかもしれませんね。


就職する人も同じく、銀行口座を作ることになります。

 

それぞれ、事情があって「A銀行で作ってね」といわれることもあるかもしれませんが、

もしそういう事情がないならば、銀行を選ぶ(選びなおす)よいきっかけとなるかもしれません。

 

銀行を選ぶとき、多くの人は近くにある銀行を選んできました。


最近ではコンビニエンスストア、スーパーマーケット、他金融機関ATMなどでも

便利に現金の引き出しができるようになってきているので

以前ほど「近くにあること」というのは
気にならなくなってきているように思えます。

それでも「便利に使える」という理由で
引き出し手数料がかからない、振込手数料が一定回数までかからないといった
サービスは多くの人が使いたいものではないでしょうか。


金融機関によって、サービスの優遇のされ方も条件があったりします。

サービス内容も時々チェックしないと変更されていることもあります。

そんな時も選びなおすきっかけになります。

 

一般的な条件としてよくみられるのは

給与振込口座に指定されていること

公共料金の引き落とし口座にしていること

などの、連続した条件や

月末時点での合計預金残高が10万円以上あること

といった常に維持しておかなければならない条件があります。


生活の中でどんな風にお金を動かすことがあるのか?

入出金の流れを想像してみることで、どんな風にサービスを受けたいのか
わかってくると思います。一度思い描いてみましょう。

 

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