借金のススメ1 〜EMPメルマガバックナンバー〜 - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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借金のススメ1 〜EMPメルマガバックナンバー〜

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投資全般
8月7日(火)のEMP会員専用HPのブログで、
藤巻健史氏の『マネーはこう動く』という本をご紹介しましたが、
次の日の日経新聞には、
全3段で大きく広告が載っていましたね。

メルマガでも書きましたが、
この本は投資家必読の本です。

この本を読めば、
今世界や日本で起こっている経済の大きな流れと
その原因が理解できます。


藤巻氏は、その本の中で、
今最も世界経済の懸念材料である
「サブプライム・ローン問題」を取り上げています。

氏の基本的考え方は、
どちらかというと「影響は限定的」という見方。

一方でこの問題を
「影響大」と見ているエコノミストもいます。
(こちらは少数派のようです)

サブ・プライムローンの焦げ付き→米経済の失速
→中国他(日本含む)新興国の経済失速→世界的好景気の終焉。


また、この問題は
ヘッジファンドの破綻や米長期金利の上昇をもたらし、
過剰流動性を急激な収縮に向かわせる可能性があります。


世界的に金利上昇傾向にあるため、
過剰流動性の収縮は遅かれ早かれ
いずれ起こります。

過剰流動性の収縮は
資産価格(株と不動産)の下落を意味します。

すでに欧米では不動産価格の下落が始まっていますし、
米株価も上がったり下がったりの
神経質な動きをしています。

ただし、日本だけは
ここ数年間の世界的株高、不動産高から
唯一“蚊帳の外”だったため
「影響は少ない」というのが大半の見方です。
《2につづく…》



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