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鉄骨住宅でのシロアリ被害を紹介します。

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シロアリ被害事例

今回は、鉄骨住宅でのシロアリ被害事例を紹介します。

こちらは、今年の5月にヤマトシロアリ(日本で一番ポピュラーなシロアリ)の羽アリが発生している物件です。

今回の侵入場所は、配管カバー(写真1)です。この配管カバーの断熱材は、シロアリにとって齧りやすく、快適なので侵入されやすい部分となります。

 実際にヤマトシロアリの生息も確認され、トイレなど水回りの床下に被害が及んでいました。

 写真2は、鉄の大引きの上にある根太(木材)が被害を受けている状況です。

 シロアリの被害は、木造、鉄骨、コンクリート造などの構造に関係なく起こってしまいます。

 鉄骨住宅でも、床がボコっと抜けてしまったり、築半年以内で既に被害が出てしまったような建物を、私たちは何件も見てきています。

シロアリ対策の基本というものは、鉄骨も木造も同じです。定期的なメンテナンスをしてれば、全ては防げる被害です。



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http://www.woody.co.jp/


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