ビジネスメール講座 1 - TOEIC(R)テスト対策 - 専門家プロファイル

鈴木 将樹
英語総合即戦学校 
英語講師
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ビジネスメール講座 1

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TOEIC

このコラムでは、ビジネスメールに役立つ表現をクイズ形式で紹介していきます。ビジネスメールはTOEICにも出てきますから、TOEIC対策にもなるかと思います。

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英語では何と書くといいでしょう?

■(メールのはじめの)「ご担当者様」

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答えは・・・

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「ご担当者様」
■Dear Sir/Madam
■Dear Hiring manager
■To whom it may concern

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
<解説>
たとえば、知らない相手に問い合わせをするときなどは、名前すら
わからない場合が多いですよね。相手が女性か男性かわからないの
でこのときには一番上のDear Sir/Madamというのを使います。/は
orでも大丈夫です。

二番目は役職がわかっている場合です。この場合は「Hiring Manager」
(採用担当者様)としていますが、役職をDearの後に入れます。

三番目は証明書や紹介状のときに使われることが多いものです。
concernは「関係する」という意味ですから、直訳すると日本語の
「関係各位」という言葉に近いかもしれません。社内のメールでも
複数に一斉に送る場合などには使えます。

この言葉を僕が実際に見たのは、オーストラリアで大学に行っていた頃
です。車の免許を取りに行くときに、住居証明というものが必要だった
のですが、これを寮の管理人に書いてもらいました。この証明にこれが
書いてあったのを覚えています。

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