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体感軽視は危ない

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おはようございます、中々暖かくならないですね。

年明けころの乾き具合も嘘のように雨が降っていますし…。

 

昨日からの続き、数字と体感について。

「自分の体感値のみ」で事業経営をすることには大きな危険が伴います。

特に体感値では「収益と収入、費用と支出」の感覚が混ざりがちです。

この概念が混ざっていると、利益の数字についてとんでもない勘違いを

することになってしまいます。

 

そして、逆もあります。

経済指標や会計数値など、非常に数字に対して強い…にも関わらず

結局は事業が上手くいかない人がいます。

この場合、総じて足りないのは

・行動力

・体感値を信じること

この二つではないかと思います。

「つべこべ言う前にやれ!!」「直観を信じろ!!」

こんな感じの方も案外と多いものです。

数字だけで経営はできない、ということの典型でしょうか。

 

両者のバランスが上手くいっている人について少し。

 

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