コンサルがうまくいかないパターン - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

河野 祐治
株式会社 飲食店繁盛会 飲食プロデューサー
東京都
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

うえた さより
(マーケティングプランナー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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コンサルがうまくいかないパターン

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「コンサルがうまくいかないときって?」

という質問があったので、それに関してず最初に言っておくと、今、失敗事例が少ない最大の理由は、

 

「失敗しそうなものは、最初から受けない」からです(笑)

 

 

それは、今の状況とか、数字とか、業種業態とか、

 

そんなことはどうでもよくって、「人」なんです。

 

 

 

つまり、「経営者」です。

 

 

 

コンサルの相談に来ているのに、

 

・ふんぞり返っている

 

・上から目線でものを言う

 

・スタッフの悪口を言う

 

・全てを責任転嫁する

 

・お金を払うんだから・・・の態度

 

・コンサルオタク(結構多い。。。)

 

・コンサルタント自身が売上を上げてくれると思っている

 

   ・  

 

   ・

 

   ・

 

 

 そういう場合は、さっさと話を切り上げます(笑)

 

 

 対等な立場や信頼関係が築けないものが、

 

うまくいくはずがありません。

 

 

 

過去に何回か痛い目にあっていて、その学習効果です(笑)

 



 コンサルを始めたあとにうまくいかないのは、

 

我々の力が及ばないこともあるのですが、

 

「決められない経営者」のパターンです。

 

 

 

打ち合わせのときは、「なるほど!」「これでいきましょう!」

 

と盛り上がっていたのに、店に戻るとトーンダウンしたり、

 

「やっぱり・・・」となるのです。

 

 

 

現場や身内やまわりの【飲食店経営素人】の

 

意見に振り回されるんですね。

 

 

 

はっきり言ってそれらは、単なる言いたがりだったり、

 

とにかく変化を嫌ったり、個人的趣味趣向だったり・・・です。

 

 

 

それが、今の現状を生んでいるということに

 

気づいて欲しいんですけどね。

 



 

 経営は人がやることですから、経営者=お店であり、

 

お店=経営者であり、

 

お店は、経営者のレベル以上にはなりません。

 

飲食プロデューサー、中小企業診断士

河野 祐治

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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