株価と商品 - 会計・経理全般 - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:会計・経理

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

株価と商品

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 会計・経理
  3. 会計・経理全般
経営 会計・税務

おはようございます、今朝は日差しが暖かく。

春は名のみの、と言いながらも少しずつ本当の春が近づいてきていますね。

 

昨日からの続き、商品市況と他の指標の関係について。

今日は株価についてでも。

ちょうど昨日から今日にかけて石油の高騰が起こりました。

原因として昨日あげた中近東などの政情不安があるようです。

通常、こういった「不安要因」によってもたらされる商品の高騰は

株価にとってマイナス要因とされるようです。

また、オーソドックスな経済学でも商品の高騰は(理由の如何を問わず)

株式市場にとっては下落要因とされています。

理由は「商品が値上がりすると、企業が資材の調達などで負担が増え

利益をあげにくくなるから」というものです。

 

ただ、最近ではこの理屈が当てはまらないケースも増えているようです。

 

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

足、実は案外と動くのです(2016/12/09 07:12)

寝技から得られる学び(2016/12/08 07:12)

発想の固着化を避ける(2016/12/06 07:12)

このコラムに類似したコラム

スタートアップ企業 高橋 昌也 - 税理士(2015/04/20 07:00)

売上と売上原価の対応 高橋 昌也 - 税理士(2015/01/02 07:00)

自計化の必要性 山本 憲宏 - 公認会計士(2013/01/08 13:40)

会社の行動に反映させてみる 高橋 昌也 - 税理士(2011/02/26 09:18)

生活費の問題 高橋 昌也 - 税理士(2016/04/01 07:00)