行動の棚卸の重要性 - 医療経営全般 - 専門家プロファイル

原 聡彦
合同会社MASパートナーズ 医業経営コンサルタント
大阪府
経営コンサルタント

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対象:医療経営

原 聡彦
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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行動の棚卸の重要性

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こんばんは。医業経営コンサルタント
原聡彦(はらとしひこ)です。

本日は、行動の棚卸の重要性についてお伝えします。

私は経営コンサルタントとして独立して以来、経営相談を継続してやっていて、医療機関の院長、院長夫人、税理士事務所の所長、幹部、ファイナンシャルプランナーの方々、独立以来100人以上の方々から経営の相談を受けました。

そこで必ず、「その悩み(問題)を解決するための行動をしましたか?」ということを質問させて頂きますが、8割以上の方が「ありとあらゆる事は全部やりました。」という回答を頂きます。

次に質問することは、「それでは、ここ3カ月間、具体的に何をやったか。20個教えてください」という事です。そうすると、ほとんどの方は1~2個ぐらいの試みしか回答はありません。

「ありとあらゆる事、全部」とはほど遠い回答ですよね。問題を解決できない一つのパターンに解決するための行動のバリエーションが少ないという事があります。

私のご支援先には、必ず行動の棚卸を毎月末に実施して頂きます。具体的には、決めた事が「できたのか」「できなかったのか」そして、「できなかった」要因も、しっかり振り返ってもらって、次月の行動はどうするのか。コーチングセッションで行います。

毎月、行動の棚卸をやることで「決めた事をやり続ける習慣」を身につけることができるので経営者の方々にはお勧めしています。ぜひ、「決めた事をやり続ける習慣」づくりにチャレンジしてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。
感謝!

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