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対象:住宅資金・住宅ローン

藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
柴垣 和哉
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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将来の収支を予測しよう!

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不動産購入の基礎知識 無理のない資金計画

住宅購入を考える動機として「結婚をするから」「子どもができたので」というケースは多く見受けられます。
つまり、人生の中で支出が少ない時期に住宅購入を考える方が多いです。

この場合に注意しなければいけないのは、人生の支出のピークである子供の教育費負担や
その後の老後資金負担の前であり、家計上では余裕がある時期だということです。

これから訪れる教育費や老後を乗り越えていくことが可能なのか、検討する必要があるでしょう。
住宅を購入することによって、住宅ローンと教育費のダブル負担が厳しくなり、
お子様の進学の選択肢を狭くしてしまうのであれば本末転倒です。


最近はリストラ、倒産、減給などの理由により、住宅ローン破綻者も多くなってきています。
これは住宅ローンと教育費の負担が重くなる時期の年間収支赤字を埋めることができず、
キャッシング等などに手を出してしまったことが原因の一つとも考えられます。

このような事態にならないためにも、「今は払えるから」という視点ではなく、
教育費や老後資金の確保ができるかなども勘案し、長期的な視点で考えることが必要です。

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売ってしまえば終わり・・・になりがちな不動産業界の現状に疑問を抱き、不動産購入には欠かせないお金の勉強をスタート。FP資格を取得。住宅購入に向けての資金計画、購入後の人生設計までトータルにサポートする「一生涯のパートナー」を目指しています。

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