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森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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自動車事故 交渉

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自動車事故 交渉

 


事故にあった場合、保険会社の事故処理担当者と交渉することになります。
保険会社の事故処理係りも毎日毎日何件もの事故処理をしてきている専門家です。
この人達を相手に普通に頑張ってもなかなか思うようにはいきません。
怒鳴っても無駄です。
当然担当者も人間ですから怒鳴られていい気がするわけありません。できれば自分の財布が傷むわけではないので、さっさと支払って解決したいのは山々ですが、組織の一員である限りそうは行きません。

では、どうしたらよいか?
根拠です。根拠があれば保険会社の担当者も早期解決の為に譲歩してくれることもあります。
根拠といってもピンとこないので具体的に話しましょう。

たとえば損害額についてですが、
3年前に12万円で買った原付を追突されて全損になったとしましょう。
この場合、まず今市場で同じ年式の同程度の原付がいくらで売られているか?
が、交渉の原点になります。
ただ、原付の場合、初度登録を判別することが難しく、同程度の原付を特定することが難しくなります。(おおよその年式はメーカーで確認取れますが。。。)
そうなると保険会社の担当者はまず「法定減価償却が原付の場合3年で、残価10%と考えて時価12000円と考えていますがいかがでしょう?」と言ってくるのが普通です。
12000円じゃ納得できませんよね。
たとえばの話ですが、
「大学に4年間通学する為にこのバイクを買いました。せめて4年償却で計算してください。」と話てみたらいかがでしょうか?
そうすれば3年目の今の時価は39000円ということになります。
例が金額の小さい話になってしまいましたが、「根拠を示すこと」とはこんなことです。
根拠なくして、怒鳴ってまくっても交渉がうまくいくわけありません。考えましょう。
(このとおりに話せば絶対にうまくいくという話ではないのでご了承ください)


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