LPO を行う目的と指標を定める - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

株式会社環 代表取締役 社長
東京都
ウェブ解析士マスター
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ITコンサルティング

本間 卓哉
本間 卓哉
(ITコンサルタント)
青田 勝秀
青田 勝秀
(Webプロデューサー)
本間 卓哉
本間 卓哉
(ITコンサルタント)
井上 敦雄
(ITコンサルタント)
井上 敦雄
(ITコンサルタント)

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

LPO を行う目的と指標を定める

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. ITコンサルティング
  3. ITコンサルティング全般
アクセス解析・LPOの有効な活用方法 Web サイトに集客したユーザーを逃さないために

(2)LPO を行う目的と指標を定める


LPO を実施後、次に繋げていくためには課題や仮説はもちろんだが、「結果としてどうしたいか」といった目的が重要となる。

当然ながら、最終目的は“購入”や“申込”といったコンバージョンとなるが、コンバージョンに至る率は通常1〜3%と低い。

例えば、コンバージョン率が1%であった場合、訪問者が1万人来たとしても購入者は100人となる。これを3つのコンテンツより検証した場合、1コンテンツ当たり平均で33人とかなり少なくなってしまい、良し悪しを判定することは難しい。その場合、コンバージョンに至るまでの「過程」に基準を設けると効果的である。

例えば、
・ページを見た後に次のページに遷移した
・カートの中に商品を入れた
・購入フォームまで到達した

といったように、コンバージョンに至る途中で、必ず通過するべきポイントを、予め定めると良い。ポイントを定めることで、ある程度の訪問者数であっても、LPO の結果を検証することが出来るようになる。

LPO

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「アクセス解析・LPOの有効な活用方法」のコラム

LPO の実施と検証(2007/09/01 00:09)

LPO 実施の前に必要なこと(2007/08/31 00:08)