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閲覧数順 2016年12月02日更新

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 学資保険というと子供が生まれたら加入するものだと思っていませんか。

子供が生まれると学資保険の相談がよくありますが、学資保険は教育資金を準備する1つの商品です。

この保険の主な特徴は、教育資金の準備ができること、契約者(多くはご主人)が亡くなった場合には払い込みが免除され、契約したお金がもらえることです。

ただ、契約者が亡くなったときに払い込み免除になることはいいことなのですが、契約者は、ご自身で万が一のときを考えて一般的には死亡保険に加入しています。

よって二重に保険に加入していることになります。いらない保障だということです。

そこで学資保険を考える場合には純粋に貯蓄(元本割れがない)されているかをまず確認しましょう。次に利回り(1年当たりの利率)はどのくらいなのかの確認です。

例えば、18年間で解約返戻金が108%などで8%の利息がついているからいいとは思わないでください。18年で8%しかついていないのです。1年当たりはどうでしょうか。

そこがポイントです。

今後の経済情勢によりますが、その利回りと他の商品などで18年運用した場合にどちらがいいのか良く検討してみてください。

すべてを学資保険で運用するのではなく、今のような時代は分散して貯めていくか、または長期の固定金利である学資保険はやめ、変動金利や短期の固定金利の商品での貯蓄がいいのではないでしょうか。

 

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