減収時代の家計管理術 その6 - 家計診断・家計の見直し - 専門家プロファイル

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ファイナンシャルプランナー、ライター

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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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減収時代の家計管理術 その6

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みなさん、こんにちは。

減収時代の家計管理術シリーズは、先々の見通しが困難になった時代の

家計のヒントを書いています。

世の中が安定していて、体制や制度の継続性に信頼がおける時代なら、

知識とテクニックでいけると思いますが、

流動的で、なんでもありの世の中になると

自分がどう生きたいのか、自分のお金の価値観のような

本質的なところが問われてくると思います。

 

……で、いきなりベタな話で恐縮ですが(笑)、

写真は、大根の皮を干しているところです。

日光で乾燥させて、キッチンばさみでちょきちょき切って、

酢醤油につけると、おいしいお漬物になるんですよ。

意外に人気の一品です。

これ、何で知ったかというと、

吉兆の料理人が本に書いていたんです。

他の高級なことは忘れちゃったんですが(笑)、

超簡単なことだけは覚えていて、マネしてます。

一流の料理人は食材をムダにしないものなんですね。

 

減収時代、この「ニューノーマル」な時代には、

モノをきちんと活用する、ムダにしないということも徹底すべし!

そういう、モノを大事にする姿勢というのは、すべてに通じると思うんです。

「資産運用」にも。

 

なぜかって?

何かを本当に大事に思ったら、いい加減に扱わないものですよね。

よくわからないままに、勧められるがままに、

金融商品にお金を投じるようなことはできないはず。

そういうことに違和感を感じるようになると思うんですね。

資産運用も、実はその人の日常感覚の延長上にあると私は思います。

やはり、料理人でも、投資家でも、一流といわれる人のその辺の感覚は、

ヒリヒリするほど徹底していると感じます。

 

すべては、身近なところから。

日常の小さなことの中に、すべてがある。

人生も、お金のことも、フラクタル構造ですね。 

 

 

 

 

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