一等地に投資する意味2 〜EMPメルマガより〜 - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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一等地に投資する意味2 〜EMPメルマガより〜

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  1. マネー
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どんな物件を選びますか?…投資用不動産の選び方…
《1からのつづきです…》

大手オフィス仲介会社で賃料査定を行なっている友人が

『時期によってオフィス賃料の上下が話題になるが、
 一等地と呼ばれる場所にあるハイグレードの第一級ビルの賃料は
 周辺相場に左右されることなく“高い”』
ということを言っていました。

立地や建物のグレードが
賃料や資産価値の下落を最小限に留め、
上昇時には他に比較して格段に上昇する。
これは住居系建物にも言えることです。

都心では
ビルやマンション用の土地がなくなってきました。

森トラストがまとめた
2010年までの東京都心部のオフィス供給量の予測によると
年平均供給量は過去4年間の半分に減るとのこと。

バブル崩壊時は、
オフィスビル用地にマンションがどんどん建ちましたが、
今や状況は一変しました。

丸の内で5-6万円/坪、日本橋でも4万円/坪近くの
賃料が取れるようになった今、
オフィスエリアの土地を収益還元法で算出した場合、
マンションデベロッパーが買える金額ではなくなりました。

今後、千代田区・中央区・港区の
一等地にあるマンションの供給は極端に細り、
希少価値があがります。
賃料ももちろん上がってくるでしょう。

以前EMPメルマガでも紹介した
香港のお金持ちの投資哲学の本にも
『不動産は一等地の物件に投資する』
ということが鉄則として書かれていましたが、
まさにその通りですね。



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