患者さんに好印象を与える挨拶 - 病院施設の教育と人事・採用 - 専門家プロファイル

原 聡彦
合同会社MASパートナーズ 医業経営コンサルタント
大阪府
経営コンサルタント

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対象:医療経営

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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患者さんに好印象を与える挨拶

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こんばんは。医業経営コンサルタント
原聡彦(はらとしひこ)です。

本日は患者さんに好印象を与える挨拶についてまとめました。

1.患者さんをお迎えするとき
患者さんの目を見て笑顔で、患者さんより先にあいさつをしましょう。応対者以外の方も、出来る限り挨拶をすることを心がけましょう。

2.患者さんをお見送りする時
患者さんの目を見て笑顔で心をこめて「どうぞ。お大事に」と患者さんの体を気遣う言葉を心をこめてお伝えしましょう。

3.患者さんに言葉をかけるとき
患者さんに言葉をかけるときは、患者さんの目を見て患者さんのお名前を呼びましょう。たとえば、「お熱を測っていただけますか」を「〇〇さん、お熱を測っていただけますか」と患者さんの名前を呼びかけ挨拶や依頼をすると、より親近感がわきます。

以上です。患者さんに好印象を与える挨拶のポイントは患者さんに目線を合わせることです。受付スタッフのお仕事を見せて頂く機会が多いのですが、患者さんと目線が合っていないスタッフが意外に多い事にびっくりしています。私は、医療機関のすべてのスタッフ(もちろん、医師も含む)が患者さんに目線を合わせる事を意識して仕事に取り組めば、患者さんの心に届く挨拶ができると思ってます。ぜひ!取り組んでみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。
感謝!

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