好印象を与える電話応対のポイント - 病院施設の教育と人事・採用 - 専門家プロファイル

原 聡彦
合同会社MASパートナーズ 医業経営コンサルタント
大阪府
経営コンサルタント

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対象:医療経営

河野 理彦
(行政書士)
原 聡彦
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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好印象を与える電話応対のポイント

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こんばんは。医業経営コンサルタント
原聡彦(はらとしひこ)です。

本日は、好印象を与える電話応対のポイントについてまとめました。

電話応対は声だけのコミュニケーションです。言葉づかいや声のトーンなどで与える印象が変わりますので電話応対するスタッフは「クリニックを代表して電話を受けている」という意識を持っていただきたいと思います。

☆電話応対のポイント
1.笑顔を絶やさずに応対する
表情は声に現れます。患者さんが目の前にいる意識で対応して頂きたい。

2.明るい発生をする
小さな声やハリのない声は患者さんに不安感を抱きます。また、同時にクリニックのイメージを暗いものにしてしまうので注意が必要です。

3.受話器は丁寧に扱う
通話が終わったら、静かに受話器を置くなど、電話の切りギワに注意を払ってください。

4.電話応対している周辺も注意する
電話応対している周りの人は笑い声、話し声を入らないように気配りしましょう。

5.返答に時間が要する場合、一度切る。
電話は要領よく簡潔に早く済ませましょう。返答に時間を要するようであれば一度、切ってかけ直すという事も忘れずに行ってください。

以上です。言われれば当たり前の事でご存じの事ばかりと思いますが、「知っている」と「できている」では大きな違いがあります。「知っている」事ができているかをチェックする仕組みを持って頂く事を提案します。

最後までお読み頂きありがとうございます。
感謝!

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