目標設定の表現を具体的にするための三つの視点 - 医療経営全般 - 専門家プロファイル

原 聡彦
合同会社MASパートナーズ 医業経営コンサルタント
大阪府
経営コンサルタント

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対象:医療経営

原 聡彦
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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目標設定の表現を具体的にするための三つの視点

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あけましておめでとうございます。医業経営コンサルタント
原聡彦(はらとしひこ)です。2011年もよろしくお願いします。

本日のクライアントとの電話相談で、年初に今年の目標となるものを掲げるのですが、年末には、目標の事をすっかり忘れてしまって、反省もなく来年の目標をつくってしまうという悪循環のスパイラルにはまっているという相談をお受けしました。

このような悪循環に陥ってしまうのは、目標があいまいなために目標の振り返りができないというのが主な原因になっていると思います。本日は、目標設定の表現を具体的にするための三つの視点をまとめました。

1.数値基準
金額、時間、人員、件数、回数等、数値で示す基準。目標設定の基本ですので数値基準を意識する。

2.スケジュール基準
期限までにあることをやり遂げることを一つのレベルとする基準である。また、出来て当たり前の業務であっても、業務遂行のスピードに重きを置き納期を設定することによりチャレンジ度の高い目標になる。

3.状態基準
期待する一定の状態になっていることをレベルとする基準。第三者が見た時、読んだ時に達成すべき状態が鮮明にイメージできるかどうかがポイントとなる。

以上、三つの視点で目標設定の表現を具体化し、計画の振り返りのできる目標を設定して頂きたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

感謝!

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