Webも印刷物も売れる仕組みがあってこそ活きる - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

鮎飛 龍男
有限会社ムーブ・フォーエイト マーケティング・プランナー
岐阜県
Webプロデューサー

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対象:販促・プロモーション

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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Webも印刷物も売れる仕組みがあってこそ活きる

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販売促進

ホームページを開設したけどイマイチ反応が…
チラシを蒔いたけど反応がイマイチ…

はい、それは「売上をつくる仕組み」の上で活用されていないからです。

チラシを蒔いて反応が出やすい時代がありました。
ホームページを公開すると反応が出やすい時代がありました。
それは、成長期の時代です。

高度成長期、車、クーラー、カラーテレビの3Cと呼ばれる豊かさを象徴する商品に人気があった頃、「当店にありますよ」と宣伝すれば集客できました。
また、インターネットが普及し始めた頃、「使ってみたい」「ネットで買ってみたい」という人達が市場を締めており、ホームページの効果が得られやすい時期でもありました。

しかし、どちらの成長期を越えた今、「仕組み」が重要な時代となりました。

チラシもホームページも販促ツールのひとつ、仕組みの中の明確な役割の中活用することが重要です。

例えば、戦国時代に鉄砲を買ったから、大砲を買ったから戦に勝てるというわけではありません。
自軍の強みを知り、相手をよく知り、天候、決戦の場、兵や武器の数…様々な要素の中で戦略を組み立てないと勝てませんね。
それは、ビジネスでも同じことなのです。

チラシもホームページも単なる道具(ツール)、「売上をつくる仕組み」という戦略があってこそ勝率が上がるのです。

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