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役員報酬設定の煩雑さ

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おはようございます、胃腸風邪はほぼ完治かと。

病み上がりですので、無理はしないようにします。

 

昨日からの続き、法人化による影響について。

ここまで「社長と個人でどう利益を配分するか」といったお話を

延々としてきました。

実務的なお話でいえば「役員報酬をいくらにするか」という

問題になってきます。

実際に「法人化」を利用したほうが全体での節税が図れる可能性は

高まっているわけですが、裏を返すと「役員報酬の設定というそれなりに

面倒な手続きを考えなければならない」ということになります。

 

役員報酬は基本的に年間を通じて同じ金額を保つ必要があります。

つまり「年の前半は景気が悪かったから少なく、後半は良かったから

多くしよう」といった設定はできないのですね。

個人事業の場合、得たお金はどのように利用しようとも自由です。

 

これまでに書いてきたことをひっくり返すようですが、こういった面倒な

ことが嫌な場合、個人事業のままでいることもひとつの手だったりします。

 

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